PC

余ったパーツでFreeNASサーバ構築

オンボロの筐体をもらったので、余って放置してあるパーツで、NASサーバを構築してみるかって事で、FreeNASをインストールしてみた。

余ってるパーツで、自作したPC構成


  • CPU:  Pen4 2.6GHz

  • ASUS P4S800D-X

  • Dell PowerEdgeから外したCD-ROM

  • RAM: 4GB

  • ハードディスク IDE:80GB

  • ハードディスク SATA:500GBx2

  • 400W電源

  • 先日買ってきたSATAケーブル

  • USBメモリ 256MB


どんだけ余ってるんだよって、ツッコミはなしで(^^;

後は、FreeNAS0.7をダウンロードして、CDに焼いて、CDからブート
この時に、USBをさして認識させますが、後からUSBさしてもOKでした。

無事にFreeNASが立ち上がったら、USBへインストール。
(CDブートで設定した後に、USBへインストールしても設定は引き継がれないので、さっさとUSBへインストールした方が良いでしょう)
それと、マザーボードがUSBブートしていることを確認しておくこと。対応していない場合は、HDDへインストール。

インストールが完了したら、再起動時に、CDを抜いて、USBからブート

で、まず最初に、NICとLANの設定をし、pingでgoogleとかつながっているか確認。

後は、WEB上で設定しますが、最低限、下記の項目を設定しました。


  • 基本設定

    • ホスト名

    • ドメイン名

    • IPv4 DNSサーバ

    • 言語

    • タイムゾーン

    • NTPサーバ



  • 高度な設定

    • メール設定

    • テストメール送信



  • ユーザーとグループ

    • 任意なユーザ名

    • シェルをbash

    • PrimaryGroupをWheel



  • SSH

    • 有効のチェックボックスにチェック




この後、zfsとiSCSIの構築に入りますが、後日。

ちなみに、NICは1Gのジャンボフレーム対応なので、MTUは9000にしたいところですが、そのままの1500にしておいた方が無難なようです。

FreeBSDFreeNAS