レッツノートにUbuntu 9.04を入れてみた

待ちに待ったUbuntu 9.04 (Jaunty)が24日未明にリリースされ、早速、導入してみました。
インストールしたのは、レッツノートの旧機種CF-T2です。
このT2には、Ubuntu8.10がインストールされていたのですが、9.04Betaに更新したところ、起動出来なくなったままだったので、今回、クリーンインストールした。
ボリューム全体をext4にすると、不具合が出ると噂があったので、ext3でクリーンインストールした後は、特に問題もなく起動し、快適になりましたよ。
インストール直後のメモとして、抜粋にメモ残しておきます。
この他にも、Desktop版とServer版はVMwareで入れてみたり、Netbook RemixをUSBにインストールしてUSBブートしたりで、丸々1日がUbuntu Dayとなりました。
レッツノートでは、「Panasonic Let's Note Light 用 Linux ホットキー ドライバ」をインストールしないとFnキーによる輝度調節や音量設定が出来ないのですが、Linux Kernel 2.6.28 からカーネルのソースコードに入ったとの事だが、まだ動作せず。(Ubuntu 9.04では動かない?)
最近、MacBookを使用する機会が多いので、何気にT2の円形タッチパッドで2本指で操作したところ、ナント円形タッチパッドで2本指でスクロール出来る事を知り、ちょっと驚き。(以前から動作してたのかも)
また、未だに、無線LANルータの種類やセキュリティ設定によっては、接続が出来ないのは、何とか解決したいなぁ。
本日、Ubuntu 9.04インストールで行った作業のメモ
- Ubuntu 9.04 Desktop版をインストール ただし、日本語版ではない
- インストール後、まず最適なサーバを選択 ソースダウンロード元を最適なサーバを探して、再設定
- パッケージ更新
# aptitude update;aptitude upgrade
- 言語サポートをダウンロード System--> Administrator-->Language Support
- ハードウェアドライバをインストール 無線が有効になっていないので、ハードウェアドライバを実行し、私の場合、Broadcom B43 wireless driverを有効にする。(ドライバのダウンロードとインストール)
- LXDEを導入
軽量ウィンドーマネージャー(LXDE)をインストール
deb https://ppa.launchpad.net/lxde/ubuntu hardy main deb-src https://ppa.launchpad.net/lxde/ubuntu hardy main
をリポジトリに追加して、$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install lxde
一度、ログアウトし、セッションにてLXDEを選ぶと適用される - NTPを有効にする 日付と時刻でインターネットサーバを使用にする。 勝手にNTPがインストールされる。 一度、閉じて、再度立ち上げるとサーバが選択できるようになる。 jst.mfeed.ad.jp辺りを選択
- Mac4LinでテーマをOSXライクに変更
emeraldをパッケージからインストールしておく
# aptitutde install emerald
Mac4Lin Projectにてファイルをダウンロード・解凍 install.shを起動 - Dropboxを導入
Dropboxのリポジトリを追加
deb jaunty main deb-src jaunty main
# aptitude install nautilus-dropbox
- あとは、Firefoxのアドオンを適宜導入