日常生活

AppleTV 2.4を暫定XBMC化

何気に、AppleTVのバージョンを2.3から2.4にアップデートしたら、インストールしてたXBMC,Boxeeが消えてしまいました。

もう一度、インストールし直せば良いのかと思ったら、まだ2.4に対応したバージョンがリリースされていないようで、暫定的な手順で、2.4のバージョンでXBMC化してみたのでメモ

AppleTV2.4へatv-xbmcをインストール手順:



  • mk-atv-xbmc-ssh(2-4).batをダウンロード


  • 解凍して出来たフォルダに、mk-atv-xbmc-ssh(2-4).batを入れる

  • mk-atv-xbmc-ssh(2-4).batをダブルクリックして実行
    (CLIで直接起動しても可)

  • 正常に実行されたかを確認
    atv-xbmc-ssh.imgのファイルが出来ていればOKかと

  • 管理者モードで、USB Image Toolを実行

  • 必ず、左上のモードを"Device Mode"にすること。ここ重要!!

  • 1GB以上のUSBメモリディスクを挿入し、Restoreを押して、先ほどのatv-xbmc-ssh.imgを選択し、書き込む
    USBメモリの中身は今までのデータが全て消えるので注意!!

  • 書き込みが完了したら、USBメモリをPCから抜く

  • AppleTVの電源を切り、USBメモリをさして、電源を入れる
    直接、電源ケーブルの抜き差し

  • atv-xbmcが起動し、Linux画面でインストール作業が始まるので終わるまで待つ
    最下部に、"Ubuntu login:"の画面が出て入れば、完了していると思ってよい

  • 再度、AppleTVの電源を切る

  • 差したUSBメモリを取り外す

  • AppleTVの電源を入れる

  • メニューにXBMC,Boxeeが表示されて入れば成功

  • XBMC,Boxeeをアップデート


以上で、ほとんどの作業は完了したのですが、私の環境では、Boxeeがブランクスクリーンになったり、XBMCでsmb接続が出来なかったりしていますので、もう少し様子をみる必要があるようです。

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